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「風に立つライオン」

「風に立つライオン」
特別上映会で観ました。
TVなんかで世界のどこかで医療や教育に携わっている日本人のことをよく目にするけど
凄いな偉いなと思うけど、なんだかさらさら流れている気がする。

残酷な現実やそこに向き合う人々
しかしそこが広い世界のほんの一部であることなど
思い知ったり感じることは
映画という閉じられて集中する空間の方がいいんだろうな。
いろいろと深部に染みる感覚があった。
丁寧に大切に描かれているという印象で感動作でした。
三池監督ってこういうのも撮るんだなぁ←勝手なイメージあり。

そして、いいものをみたという感想には
会場に来ていた大沢たかおのかっこよさと
紀子さま&佳子さまのエレガント親子目撃談も入れております。フフフ。

なによりなにより小田日和

先週の水曜日、横浜アリーナに小田和正コンサートツアー最終日に行ってきました。
「なんだか癒されたいのかも、チケット取っちゃった」という友人に誘われ、初の小田和正。

あの透き通った歌声は、確かに癒しでした。
優しく、でも力強く。どこまでも遠く先に、深く奥に響くような。
年齢を聞いちゃうと、その歌声をずっとキープされてるのもほんっとにスゴイな、と思う。

走る、歩く、客席近くに行くというウワサは聞いていたけど、
まさかあそこまでうろうろするとは、
 とか
歌詞が全部いろいろな箇所に表示されていて、それを見てずっと歌っているお客さんがいる、
 とか
観客の年齢がかなり高い、しかも高い程おとなしくない(←後ろの人がかなりハジけてました)
 とか

なんかいろいろとお初だからか、いちいち驚いておった。

オフコースとか歌われると、子供な頃に
ラブストーリーは突然にとか歌われると、あの頃に
首ねっこつかまれてぐいっとタイムスリップする感覚。
その時あったこととかいろいろ走馬灯がぐ〜るぐるん。
今の音楽、前の音楽。
その両方があるから懐かしいというのとはちょっと違っていた。

後ろのハジけていた方々は
全国のいろいろな場所で何度も足を運んでいるファンらしかったけど
「もういつどうなるかわからないじゃないの!もう毎回最後だって思ってないと」と。
自虐ギャグなのか、マジなのか、小田さんを気遣ってなのか
なかなかコワイことを大声で。・・・ハジけておるのぅ。

ラストのMy Home Townで「根岸線」とか歌われ、ドキリ。
私の昔のホームも根岸線沿線だったんだなぁ。もうすごい昔だけど。

友人は、癒されたらしいです。なにより、なにより。

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