「ハッピーエンドが書けるまで | Stuck In Love」



「ハッピーエンドが書けるまで | Stuck In Love」は
恋に愛にそれぞれが違う形で不器用な家族のお話。
簡単なことで恋なんて破れるし、愛なんて違う方向に歪んでしまう。
でもどこかで少しづつ積み上げて、少しだけ前進してゆく。

とてもカワイイ映画でした。

リリー・コリンズとジェニファー・コネリーの
ブルネット&太眉なふたりが本当に親子みたいでした、とさ。

イベントの夏ですなーー

週末のイベントを終え、ひと息・・・つきたいところでしたが
翌日は友人の生け花展へ。

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涼しげなお花を見て、ちょっとひと休み。

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私にとっては生け花は豪華すぎる感じなんだけど
色や花の組合せとか、毎年行っているとその年の流行などもあり
見ていて楽しい。

友人の花は

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年々ダイナミックになってます。

最初の頃は戸惑いや遠慮が見えたのだけど
近年の作品は、本人の大胆さが出ているし
毎年、いままでの中で今年のが一番いいなって思える。

ステキだなぁ〜。

なんか私もがんばらなくちゃと、思う。なんかね。


そして、今週末は地元の3年に一度の祭りです。
祭りの準備をしたり、当日は友人を招いたり、
イベントの夏はまだまだ続くのです〜〜〜

アツイ週末っ

この土日はいよいよ3pondSのイベント出展です。
2日間、東京ビッグサイトに通って、がんばるぞぉーーー。

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バテバテなんですけどね。

アハハ。負けないわーー!

ばてばてばて

夏バテってます。
ここ数年恐ろしく暑かった割に夏バテにはならなかったのだけど、今年は酷い。
食欲も気力も落ちまくり。集中力もいまいちだ。

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救世主となるか、飲む点滴よばわりの冷やし甘酒。

ためしに飲んでみてやす。



「ピッチ・パーフェクト | Pitch Perfect」

日本ではやらないんだぁーと以前がっかりしていた映画「ピッチ・パーフェクト | Pitch Perfect」。
「ピッチ・パーフェクト2」の公開が決まったのにあわせて前作も公開になったらしい。



音楽といろいろなキャラクターたち。こうでなくっちゃの、楽しさで
くさくさしていた気分を吹っ飛ばしてくれました、とさ。

10月に公開される続編も楽しみだなん。


数年前にこの映画観たいなーと思ったきっかけが、このミュージックビデオ。



キュートだし音楽もいいし、アナ・ケンドリックが歌うのを初めて見たんだったっけ。

ゴーーーーールド!

新しいMacを買った。

Mac Book Gold

デスクトップPC1台だけで数年過ごしてきましたが
さすがにいろいろと不便なことが出てきたので
2台使いしようと購入しました。

金色を選んでみた。珍しく。

これであづい夏、涼しいカフェに避難できるぜーーーー。
ひゃっほう!

あづい

暑過ぎるな。

髪の毛をバッサリ切っちゃったよ。

暑過ぎるな。

夏バテで食欲がガタ落ちだよ。

でも

洗濯があっという間に乾くのは嬉しいし、
外で飲むビールが美味しかった。

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昨日の夕暮れは綺麗だった。

まぁいいことなくっちゃ、やってられんですな。

暑過ぎて。


「サンドラの週末 | deux jours, une nuit」



体調を崩して休職していたサンドラ。
職場復帰しようとしたところ多数決で解雇が決まってしまう。
なんとか交渉して再度投票をすることになったものの、
同僚達16人はボーナス1000ユーロか、サンドラの復職かを選ばなければならない。
月曜日の投票までに週末サンドラは同僚たちに投票をお願いに行くのだが・・・。

既婚者で小さな2人の子供がいて、夫の稼ぎだけではかつかつな主人公・サンドラ。
ボーナス1000ユーロが必要だと、復職を後押しできないそれぞれの事情。

なんとかできないものかと最初はサンドラの立場で見ているんだけど
次第に、体調を崩したのがサンドラの心の病で
しかも大事な週末にもサンドラは心がかなりぐらつき、そんな彼女を見ていると
本当に彼女が復職すべきなのかが、わからなくなる。

見ている側の考えや気持ちや判断を、ふわふわとさせゆらす。

主人公を演じた女優さんの演技力も大きい。
本当はどうすればいいのかが、段々とわからなくなる。
誰が正解なのかが。そもそも正解ってなんだろうか、とか。

最後はちょっとすくわれた気持ち。これが正解なんだろうなってふわっとしてたけど。

「靴職人と魔法のミシン | THE COBBLER 」



代々伝わるミシンで靴を直してそれを履くと靴の持ち主に変身してしまうという話。
ニューヨークのダウンタウンのどうってことない小さな毎日が
そのことで大きく変わってしまう。

途中とか最後とかやりすぎなところもあるけど、
クスクス笑って楽しい気分になる映画だった。

アダム・サンドラーはうだつのあがらない優しい男役がよく似合う。
実際にどこかで靴職人でもしていそうな平凡さがイイ。

アメリカで人気なスポーツとは?

先日アメリカ人のito夫のいとこが話していたのだけど
アメリカで人気のスポーツランキングはこんな感じなんだそうだ。

 1位 NFL(アメリカンフットボール)
 2位 NCAAカレッジフットボール(アメリカンフットボール)
 3位 NBA(バスケットボール)
 4位 NCAAカレッジバスケットボール
 5位 MLB(野球)
 6位 NHL(アイスホッケー)

本人や周囲の反応や実感がメインではあるけれど、
上位は興味があまりないという人や女性、子供まで
結果やランキングや選手をそこそこ知っているレベルだという。
案外MLBが低いとも思ったのだけど、
何よりカレッジスポーツが盛んなのが近頃、顕著なんだそうだ。
アメフトやバスケは地元以外のチームにも興味があるけど
野球は地元のチームにしか興味がないものだ、とのこと。
地元が弱いともう全然盛り上がらない、とのことだった。

もちろんサッカーは入らないし、ましてや女子サッカーは、と言いつつも
今回のワールドカップもそこそこ盛り上がっていたし
(絶対優勝するという話になってたそうだ)
主要選手達はセレブとしても有名とのことだった。

WWE(プロレス)は?と聞いたら、
あれはスポーツじゃなくて、エンターテイメント枠のものだそうだ。

オリンピックは?と聞いたら、
あの時だけ、いろんな競技に興味が出るけど、
なかではバスケが一番すぎるなぁ、とのこと。

アメフトにもワールドカップがあって、今年はUSA開催だとito夫が話すと
そんなのウソだよー知らないよーーーと言われた。
そうだよなぁ。ざんねんざんねん。

南米かーーー

南米から友人が帰ってきました。
留守を預かっていたのでご褒美にたくさんお土産をもらってしまいました。フフ

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ペルー、ボリビア、アルゼンチン。とても充実した旅だったそう。
ココア茶、エケコ人形、などなど。南米の香りがむんむんです。
絶対に行った方がいい!と力説したのはウユニ湖。いつか行ってこの目でみたいもんだ。
お土産のウユニ湖の塩で枝豆を茹ででみようっと♪

彼女は10年近く勤めた仕事を辞めて、全く違う業界に転職を決めた。
南米も冒険だっったけど、これからも冒険かも。

そういえばito夫のいとこもそんなでした。
転職前にロングトラベル、新たな挑戦。
周りはとても刺激的だ。

のほほんとしてちゃあ、どうだろうか、と思う。思うな。あぁ。

朝顔市

昨夕、入谷・朝顔市に行ってきました。

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夕方だから、朝顔が咲いてない。
やはり午前中に来るべきだったかな。

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鬼子母神にお参りしてぷらぷらして帰ってきました。

ito夫と行ったのだけど彼は江戸っ子なのに初めてだったそう。
そういえば、ほおずき市も行ったことない、とのこと。

今度は行けたらほおずき市、だそうです。

アメリカ、なんだな

あ、ワールドカップの話ではありませんよ。(もちろん観て心ゆっさぶられましたけど)

昨日、ito夫のアメリカ人のいとこと一緒に大勢で食事をしました。
ワシントンDCで暮らしてるハーフのいとこは
仕事を辞めて新しく何人かで会社を興すことになったので
その前にロングバケーションで、日本とヨーロッパを旅しているそう。
その旅行が3週間、その後に2週間親戚のいるマサチューセッシュに行くそうで
多分人生最初で最後のアドベンチャーだと言っていた。

彼には14歳になる息子がいて、今回は彼との二人旅。
息子くんのお母さんとは未婚だった上に、不幸な事故でなくなっていて
彼が小さい時からずっと男ふたりで暮らしている。
実家といとこの弟の家も近いので3つ家庭を持っているようなもんなんだと
2年前に会った時に息子くんは言っていた。

いとこは日本では友人や親戚に会うほかに、
かねてから行きたかったところへ行ってきたそうだ。
それが、高野山と四国と姫路城。
高野山では宿坊に泊まって精進料理を食べて、静かに過ごし、
四国では4日間、お遍路さんしたそうだ。
梅雨時期の雨の降る中、息子とふたり、てくてくと歩いたのだとか。
(買った杖を盗まれ、日本でソンナコトアルカァ?!って驚いたそうです)
東京に戻る前に真っ白な姫路城を見て感動。
そして、ずっと持っていた疑問に少し光が射したのだという。

 自分はどこから来て、何者で、どんな人生を歩むべきか。

アメリカはおかしいところが多いと言う。
好きだけど、たまに違和感があるのだと言う。

自由ゆえの規律のなさだったり、大らかゆえの繊細さに欠けるところなど。
キッチリしてるとか細かいとか、アメリカではよく言われるそうだ。
そんな時に、やはりそこは日本人なんじゃないかと思うのだと。

そういわれれば彼は気遣いや振る舞いがアメリカのそれとは違う。
体も大きくて目の色も髪の色もいかにもUSAなのだけど。

男ふたり暮らしでだらけていた自分に喝を入れて
食べ物の種類や産地にこだわり食事の摂生を徹底したら
体調も良くなって考え方も変わったのだという。
『コノ話をすると
「食べたいもの食べなくてどうする。ここは自由の国だ!」
とか言うやつがたくさんいるんダヨー』
なんて言っていた。

一方、14歳の息子くんは
「食べたいものしか食べたくない」と野菜を一切食べないのだそうだ。
「この人アメリカ人でしょー。イヤんなるヨー。いつもケンカ」という父親に
「自分だってアメリカ人でしょーが」とグーパンチする息子。

アメリカンな息子くんに今回の日本ルーツ巡り旅はどうだったのかと聞いたら
おもしろかったけど、食べれないものばかりだし
(精進料理はゴマ豆腐と汁モノ少しのゴハンしか食べなかったそうだ)
正直何がなんだかよくわからない、とのことだった。
そして続ける。
でも僕は彼に従うしか道がないからね。
お父さんは強引でノープランなんだよ、と。
ヨーロッパでの予定が決められてないとか宿もとってないとかありえないよ!と言う。

旅の疲れで体調を崩したり、先のことを心配しているのは息子くん。
息子くん曰く、
父親はどうにかなるさとお気楽でいつも笑っていて気まぐれらしい。

話した後にハイタッチしてたり、お決まりのセリフを言ったり
仲のいい親子で、そのノリはやはりアメリカだった。
濡れた傘をパパッと振ってたたみもせずに
家に持ち込んでいたのはもう日本人ジャヤラナイヨー、だけどね。

あのパワー、大胆さ、明るさ。
アホみたいだと思う時もたまにはあるけど、やはりいいなぁと憧れてしまうぅ。
あ、これはサッカーの話も少し混ざっちゃったかいな。

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