「ヤング・アダルト・ニューヨーク | While We're Young」

 

ニューヨークってね、つくとね、観ちゃう。NY映画に弱い私。
ベン・スティラーとナオミ・ワッツというのもいいなと思っていました。

ヤング・アダルトニューヨーク| While We're Young」は、ひとことで言えば40代の夫婦と20代の夫婦の世代間ギャップな話。
若者から刺激を受ける40代。かろうじてついてゆこうとしたりして。
中年からいただけるものがいだだこうという図々しく怖いもの知らずな20代。
最初は良かったんだけど、段々とそれぞれの思いがズレてゆく。

それにしても原題の「While We're Young」がイタイ。
40代の夫婦は子供もおらず、いつまでも若々しい。
キャリアもそこそこあるけれど、やりたいことは遅々として進まず。
捨てることもできないものが増え続けてる。冒険もなく、新しいことへの抵抗感。
あれ?これ私じゃないか? ヤーお耳が痛かった。
While We're Youngと思っていたが、Youngではないという現実を知って、
さて、どうなるか。ちょっと背中を押すような内容でとても良かったです。

・・・で、ニューヨークですが
実はこの舞台、他の都市でもよさそうでしたよ。


HELLO MY NAME IS PAUL SMITH ポール・スミス展

先週火曜日に最終日だと気づいて慌てて上野の森美術館に。
ステキでした。ポール・スミス展。



ポール・スミスさんのインスピレーションのもととなる絵画や写真、ビジュアルを集めた展示や仕事場やデザインルームの再現。企業コラボものやいままでの作品群の展示。
ご本人撮影の各都市の写真など。どの展示も面白かったです。



解説を無料で聞けるというのでチケットにはカワイイピンクのイヤホンつき。
いろいろと充実していました。



・・・・が
最終日なので異様に混雑してました。
あと館内は写真撮影オールOKなので写真を撮る人で列になったりして。
OKだからいいものの、自撮りをやたらとやる人(ほとんど展示と私的自撮り)やら、展示を見るのはそこそこに写真を撮るのが中心になっている人やらもいて、とてもカオス。

いいのかわるいのか・・・・いや、でも楽しいからいいんだろうねと、
展示には前のめりだけど、人にはとても引きました、とさ。


瀬戸内旅

先週の木曜日から土曜日、2泊3日で友人と3人で香川に行ってきました。 
8月に入ってからバタバタと決めてでかけた旅でしたが 
充実の3日間で、とても楽しかったです。
seto.jpg
瀬戸内国際芸術祭で瀬戸内の島を巡って、アートを鑑賞したのですが 
その種類も見せ方もあり方もさまざまでいろいろな刺激に溢れていました。
 一緒に見に行った友人とも見方や感じ方が違っていて 
ひとりで鑑賞もいいんだけど、
人と見てああだこうだと言い合うのもいいなと思いました、とさ。





プール16日目・平日の朝7時

ito夫が出張でいない時に平日の朝7時にプールに行ってみました。
すがすがしい朝、すがすがしいプール。
想像はしていたんだけど、混んでました。
会社に行く前のサラリーマンがたくさんいました。
そこに早起きの年配者がちらほら混ざっている感じ。
短時間で出社だから、泳ぎもなかなかハードでした。
混ざってお邪魔になるのもなんなので、フリーコースを泳いでいたんだけど、
人が多くてまっすぐは泳げない。
やはり平日の朝は場違いだったかなぁ。

16日泳いで変化は、肩こりの解消と横ハラがちょっとケズれた感じ。
体脂肪やら体重は変動なしです。

夏休みが終わったら、なるべく毎日ちゃんと通いたいなぁ〜

リオ効果・プール15日目

夜更かしして、競泳や水球を見て
早起きして、競泳見て
早朝、プールした。

なんともすがすがしい日曜日だ。
おかげで夕方の今、とてもネムイ。

プールではさりげなくリオ効果があり、
皆が腕をぐるぐる伸ばしてまわして泳いでいた。
誰もがフォームが美しい気がした、いつもよりも。

朝早い混んでるプールでは、淡々とストイックにずっと泳ぐ。
もっとゆっくり泳ぎたいんだけど、天井も空いてないし何より朝はキモチがいいし。

帰ってきてからも、決勝を見て、すっかり水泳熱がUPUP。
明日も朝に行ってみようかなぁ。

・・・というのも、お盆は体育会系のito夫の繁忙期で出張が多く、
ほとんど家にいないのだ。だから昨夜も夜更かししてオリンピック三昧。

いない間に朝から泳いで食事のコントロールをして痩せよう!とか意気込みだけはあり。
実際は、散らかして自由に過ごしすぎて帰ってくる直前に慌てるってやつだけど。

15日も泳ぎましたけど、どうも変化はありません。
なかなか手強い重い体。運動不足感は走るとある。そもそも歩きが減っておるし。
実のところ、塩素水に強くなっただけかなぁ。うむむむ。残念!
しかしめげない。目指せリオ??

先生話長いよ・プール14日目

開放天井にめげずに午前中にプールに行く。
曇ってるからいいかと思ったら、泳ぎ出した途端に晴れまちた。
自分の泳ぐ影をプールの底に見るとか、水面がキラキラとか
夏の風を感じたりして、とてもステキなんだけどね〜やはりUVがコワイコワイ。

夏休みチビッコプール教室だとか、小学生の個人レッスンなんかもいくつもあって
午前だけど、子供がわんさか。
そのせいか大人が避けたのか、子供レーンやレッスン中のフリーコース以外は
空いていた。ウォーキングコースさえもまばらだった。
屋根あいているのイヤなのは私だけじゃないのかも?

個人レッスンをしていた先生はかつて10年前、
私が甥っ子に水泳を教えていた時にもいた人だった。
体操とか水泳の教室や個人レッスンをしている方で
近所に住んでいて今でもよく見かける。
かつて甥っ子連れの時は何度か話したこともあった。

今日はやる気がなさげなスネた6歳位の男の子とそのお姉ちゃんを相手にしていたが
弟くんのスネ態度に、プールサイドに座らせてお説教。
なんで泳ぎを教わりにきているのか、君は泳げるようになりたいんだろう、とか。

その間、空いているコースで私がゆっくり泳ぐこと100m(25mを2往復)。
まだお説教は続いていた。ちょっと長くないかね?

この先生、昔に叔母とプールに来てはしゃいで全然泳がずにふざけるうちの甥っ子に
「いいかげん、ふざけるな!お母さんを困らせるな!」
と注意してくれたことがありました。
うちの甥っ子はヘラヘラして
「お母さんじゃないよぉ」とおちゃらけ立ち泳ぎ。
先生も負けず
「お母さんじゃないなら、お姉さん!
とにかく教えてもらってるんだからちゃんとやれ!」
と返す。
「へーーーい」と気の抜けた返事をして
甥っ子はやっと泳ぎ出してくれたのでした。

その日、先生が教えていた子たちが水の中で小競り合いをしてしまい
全員プールサイドに座らせて、今日のようにお説教をしていたことを思い出した。
おちゃらけ甥っ子が「怒られてるねぇ」とニタニタしていてイヤな予感はしていたんだけど
横のコースを泳いでゆき、先生の背後に回って変顔をして、お説教されてる子たちを笑わそうとする。
ヒャーヤメテクレーと甥っ子の首ねっこを捕まえて、遠ざけていると
その様子にとうとうお説教されてる子が笑ってしまった。
「何がおかしいのかな?」先生がピリつく。萎縮する子供たち。
慌てて
「いやいやコイツがちょっかい出したんです、
こちらが悪いんです」と謝ると
「そもそもこの子たちが話に集中してないからですから」とピシャリ。
そうだろうけどさぁ・・・・と思った時に、甥っ子が
「先生話が長いよ」と言った。
面食らう先生。ヤメテクレーヤメテクレー。
「反省してるよ。水の中でケンカして悪いと思ってるし、もう泳ぎたいって」
と、立ち泳ぎでとぎれとぎれに言う甥っ子。ヒャーアンタ相当なタマだよ。
しかも、満点のことをその後に言った。

「おれもさっき悪かった。ごめんなさい先生」

この後に、怒られていた子たちもなぜだか口々に「ごめんなさい先生」と言った。

あれはキセキだったなぁ・・・・と本日水泳しながら思い出した。
あ、先生話長いよって言ってあげるべきだったかなぁ。
イヤイヤ、それが言えるのはおちゃらけ甥っ子だけだね。

やってる?

やはり書いておかねばね。やってますよ、ポケモンGO。
そういう流行はすぐ試すよねぇと人は言う。そう私はそういう人だ。

わ、いたいた。わ、つかまえた。
レベルあがったよぅ!

となっていたのは、最初だけで
今は写真を撮るのが目的になってきている。




リアルとバーチャルの融合、と言うとカッコいいが
他にもito夫の顔に乗せたり、手に持たせてみたりという写真を撮影して
「ほらほらヘンなの撮れたよー」「やめてくれよ!」「ヘヘヘヘヘ」
・・・あ、気がついちゃいました。なにが楽しいんだ?
ゲームの意図とはズれまくりだよ。

トレーニングするとか、育成するとか。点数、レベルをあげるとか。
闘うのも、育てるのも、競うのも、どれもあまり得意じゃない。
そもそも歩きスマホが苦手。している人がどうのではなく
私自身が歩きながら他のことできる運動神経を持ち合わせていないのだ。
もしかして、GOに向いてない?

そもそも私はポケモン世代でない。子供もいないからなおさらだ。
かつて甥っ子が書いてくれた私の絵の横に書かれていた黄色い動物。
なんだこれ?と言って、うまく描けたのに!と甥っ子を怒らせた。
あれがピカチュウだった。

他の甥っ子は幼稚園児なのにポケモンの名前が全部言えて
神童だ!という話になっていたが、全部こんなに多かったとは、といまさら気づく。
その神童はもう中学生で「ポケモンの名前? 忘れたよ!」だと。

ゲームといえば、かの「たまごっち」で
どう育ててもヘビっちになり、書き置きとともにいなくなるというのを繰り返し
見かねた友人の育成中のたまごっちを借りたものの、
それを一晩でへびっちにしてしまい、一時期「ヘビち」というあだ名がついてしまった。
会社で「ヘビち、電話だよー」と呼ばれたりして。一生で一番イヤなあだ名だったよ。
そもそもゲームに向いていないのだ、きっと。

さらには
電話がかかると「ピカチュウピカチュウ」と言うおもちゃを
なぜだか義理ハハがくれたことがあるんだけど
(甥っ子だけに買うのは公平じゃないからという理由。不公平で結構だよ!)
大きくて邪魔だし、うるさくてあっと言う間に電源切ってしまったなぁ。

あれ?向いてない?

いやいや、結構ノリノリで、やってますよ、ポケモンGO!?

ハイ意識に紛れるの巻き・プール12日目&13日目

プールネタか映画ネタしかないのか、このブログは。
こんにちは。itoyoshiです。

1週間ぶりに行ったプールは平日の夜。
夜の一番遅い時間帯でヌーディストねえさんに遭遇して以来、
夜は行かないと決めていたのだが、
いや、待てよ、子供がいるかいないかの時間帯ならいいんじゃないかと
18時にプールに行ってみた。
ロッカルームには引き上げてきた子供たち。
高学年でお行儀がよく、さすがにここにヌーディストは出現しないだろう。

プールはちょうど谷間の時間なのか、比較的空いていた。
この時間なら開放天井から降り注ぐUVも怖くないし、ヨイ感じ。
ただ、この時間帯の方は、多分このあとに帰宅するし夕食もあるしで
短時間でガッツリ泳ぐ方が多いようだ。
なのでフルパワーで休みなく泳ぐ。ウォーキングコースはガラガラだし
おしゃべりしながらのオバチャンもいやしない。
少ないけどかなり高速で泳ぐ方々に、ゆっくりの私は邪魔になりそうだ。
せっかく空いてる静かなプールなのだから、邪魔しちゃあいかん!と
私も高速に仲間入りしてみた。

き、きつい。

30分泳ぎきったけど疲労感がハンパなかった。
いつもはリフレッシュしたーとか気持ちのいい疲労感なんだけど
ウエーダルくて着替えんの面倒!と座り込む始末。
いつもどんだけゆったり泳いでいたんだろうか・・。
この日はたまたまito夫が夜ゴハンいらない日だったので済んだけど
普通に夜ご飯をこの後に作れるのだろうかと気が遠くなった。

この日から間をあまり開けずに13日目。
かねてから行きたかった、日曜日の朝スイミングをお試し。
休みの日の朝7時のプール。なんてすがすがしいと悦に至る・・・ヒマなどなかった。

予想よりも多くの人がいて、しかも黙々と結構な早さで泳いでいた。
またもやお邪魔虫にならぬようスピードあげて周りのペースに合わせた30分間。

き、きつい。

平日の夜6時&休日の朝7時は、意識の高いしかも泳ぎのうまい人に囲まれ
泳ぐの好きかも〜痩せるといいなぁ〜なんていうゆるい私に
プールが容赦なくビシビシと鞭を打ってくるのだった。

効く気がするけど、その後の時間とか、何かは失う気もしているなぁ。

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