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先生話長いよ・プール14日目

開放天井にめげずに午前中にプールに行く。
曇ってるからいいかと思ったら、泳ぎ出した途端に晴れまちた。
自分の泳ぐ影をプールの底に見るとか、水面がキラキラとか
夏の風を感じたりして、とてもステキなんだけどね〜やはりUVがコワイコワイ。

夏休みチビッコプール教室だとか、小学生の個人レッスンなんかもいくつもあって
午前だけど、子供がわんさか。
そのせいか大人が避けたのか、子供レーンやレッスン中のフリーコース以外は
空いていた。ウォーキングコースさえもまばらだった。
屋根あいているのイヤなのは私だけじゃないのかも?

個人レッスンをしていた先生はかつて10年前、
私が甥っ子に水泳を教えていた時にもいた人だった。
体操とか水泳の教室や個人レッスンをしている方で
近所に住んでいて今でもよく見かける。
かつて甥っ子連れの時は何度か話したこともあった。

今日はやる気がなさげなスネた6歳位の男の子とそのお姉ちゃんを相手にしていたが
弟くんのスネ態度に、プールサイドに座らせてお説教。
なんで泳ぎを教わりにきているのか、君は泳げるようになりたいんだろう、とか。

その間、空いているコースで私がゆっくり泳ぐこと100m(25mを2往復)。
まだお説教は続いていた。ちょっと長くないかね?

この先生、昔に叔母とプールに来てはしゃいで全然泳がずにふざけるうちの甥っ子に
「いいかげん、ふざけるな!お母さんを困らせるな!」
と注意してくれたことがありました。
うちの甥っ子はヘラヘラして
「お母さんじゃないよぉ」とおちゃらけ立ち泳ぎ。
先生も負けず
「お母さんじゃないなら、お姉さん!
とにかく教えてもらってるんだからちゃんとやれ!」
と返す。
「へーーーい」と気の抜けた返事をして
甥っ子はやっと泳ぎ出してくれたのでした。

その日、先生が教えていた子たちが水の中で小競り合いをしてしまい
全員プールサイドに座らせて、今日のようにお説教をしていたことを思い出した。
おちゃらけ甥っ子が「怒られてるねぇ」とニタニタしていてイヤな予感はしていたんだけど
横のコースを泳いでゆき、先生の背後に回って変顔をして、お説教されてる子たちを笑わそうとする。
ヒャーヤメテクレーと甥っ子の首ねっこを捕まえて、遠ざけていると
その様子にとうとうお説教されてる子が笑ってしまった。
「何がおかしいのかな?」先生がピリつく。萎縮する子供たち。
慌てて
「いやいやコイツがちょっかい出したんです、
こちらが悪いんです」と謝ると
「そもそもこの子たちが話に集中してないからですから」とピシャリ。
そうだろうけどさぁ・・・・と思った時に、甥っ子が
「先生話が長いよ」と言った。
面食らう先生。ヤメテクレーヤメテクレー。
「反省してるよ。水の中でケンカして悪いと思ってるし、もう泳ぎたいって」
と、立ち泳ぎでとぎれとぎれに言う甥っ子。ヒャーアンタ相当なタマだよ。
しかも、満点のことをその後に言った。

「おれもさっき悪かった。ごめんなさい先生」

この後に、怒られていた子たちもなぜだか口々に「ごめんなさい先生」と言った。

あれはキセキだったなぁ・・・・と本日水泳しながら思い出した。
あ、先生話長いよって言ってあげるべきだったかなぁ。
イヤイヤ、それが言えるのはおちゃらけ甥っ子だけだね。

やってる?

やはり書いておかねばね。やってますよ、ポケモンGO。
そういう流行はすぐ試すよねぇと人は言う。そう私はそういう人だ。

わ、いたいた。わ、つかまえた。
レベルあがったよぅ!

となっていたのは、最初だけで
今は写真を撮るのが目的になってきている。




リアルとバーチャルの融合、と言うとカッコいいが
他にもito夫の顔に乗せたり、手に持たせてみたりという写真を撮影して
「ほらほらヘンなの撮れたよー」「やめてくれよ!」「ヘヘヘヘヘ」
・・・あ、気がついちゃいました。なにが楽しいんだ?
ゲームの意図とはズれまくりだよ。

トレーニングするとか、育成するとか。点数、レベルをあげるとか。
闘うのも、育てるのも、競うのも、どれもあまり得意じゃない。
そもそも歩きスマホが苦手。している人がどうのではなく
私自身が歩きながら他のことできる運動神経を持ち合わせていないのだ。
もしかして、GOに向いてない?

そもそも私はポケモン世代でない。子供もいないからなおさらだ。
かつて甥っ子が書いてくれた私の絵の横に書かれていた黄色い動物。
なんだこれ?と言って、うまく描けたのに!と甥っ子を怒らせた。
あれがピカチュウだった。

他の甥っ子は幼稚園児なのにポケモンの名前が全部言えて
神童だ!という話になっていたが、全部こんなに多かったとは、といまさら気づく。
その神童はもう中学生で「ポケモンの名前? 忘れたよ!」だと。

ゲームといえば、かの「たまごっち」で
どう育ててもヘビっちになり、書き置きとともにいなくなるというのを繰り返し
見かねた友人の育成中のたまごっちを借りたものの、
それを一晩でへびっちにしてしまい、一時期「ヘビち」というあだ名がついてしまった。
会社で「ヘビち、電話だよー」と呼ばれたりして。一生で一番イヤなあだ名だったよ。
そもそもゲームに向いていないのだ、きっと。

さらには
電話がかかると「ピカチュウピカチュウ」と言うおもちゃを
なぜだか義理ハハがくれたことがあるんだけど
(甥っ子だけに買うのは公平じゃないからという理由。不公平で結構だよ!)
大きくて邪魔だし、うるさくてあっと言う間に電源切ってしまったなぁ。

あれ?向いてない?

いやいや、結構ノリノリで、やってますよ、ポケモンGO!?

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